2012年1月28日土曜日

ポメラ DM100と革ケース

ご無沙汰しております。
新婚旅行のことも載せず、結婚式の次の更新がこの記事で申し訳ないです。
さて、タイトル通りポメラDM100を買いました。
もっとも買ったのは12月の始めなのですが・・・。
従来の機種は折りたたみが出来たのですがこの機種は折りたたみなしのストレートタイプです。
正直、折り畳み式は壊してしまいそうで怖かったのでストレートが発売されたことでようやく購入に踏み切りました。
趣味で文章を書くようなり、そのため購入に踏み切ったのですがそれだけではありません。
何だか欲しいと思ったから、とでもいいましょうか。
ひょっとしたら「懐かしかったから」かもしれません。
ポメラを買う人に共通していることかもしれませんが、このポメラ、特にこの機種は「ワープロ」っぽいんですよね。
私の世代にはあまり「ワープロ」というのは馴染みがないかもしれません。
事実、「ワープロ」が懐かしいといってこの機種を買う人の多くは40代以上で社会人になったときに「ワープロ」を仕事で使った世代のようです。
では、何故私が「ワープロ」のようで懐かしいと感じるのか?
思い出話を披露するようで恐縮ですが、小学生のころに父親からお古のワープロを貰ったことがきっかけで小説を書き始めました。
機種はNECの文豪だったかな。
小学生だったのでよくは覚えていません。
1995年とか96年とかそれくらいだったかと思います。
友達もワープロを持っていたので、友達の家に重いワープロをウンショ、ウンショと運んで持って行き一緒に小説を書いて見せ合いっこしたことを思い出します。
変な小学生だったかもしれません。
インクリボン・感熱紙・白黒のディスプレイ・お馬鹿な変換・・・どれもこれも小学生時代の思い出として懐かしく蘇ります。
色々な物語を紬だしましたが、最終的にACアダプタの接続部分が壊れて泣く泣く捨てたような気がします。
フロッピーにデータを保存していましたが、当時PCとの互換はなくそのまま・・・。
その後も私の中で「ワープロ」という存在は気になっていましたが2000年代に入るとパソコンの時代が到来し店頭から見る見るうちにワープロの機種数は減っていきそして消えていきました。
無駄な機能を省き、文章入力に特化しているためフリーズなどの心配がなく印刷機能搭載でワープロ一台で紙に印刷出来るワープロは今でも人によっては無くてはならない機械だと思います。
ただ、もはや「ワープロ」は売っていません。

そこで今、注目されているのがこのポメラDM100なのだと思います。
ディスプレイがモノクロなのも懐かしく、薄くて軽いので持ち運びしやすいのも嬉しいです。
欠点といえば、変換がお馬鹿なのでその都度「登録」して教えてあげないといけないことでしょうか。
しかし、これは国語辞典を始めとする辞書が入っており内蔵辞書から登録することも出来るのでそこまで苦労することはありません。
ただ、『』や【】を多用する私は「」の変換で『』や【】が出てこないのが不便ですが・・・。(「」を読みとして登録は出来ない)
あと、類語辞典が欲しかったです・・・。
ブルートゥースはiPod touchで長文メールを送りたい時などに便利に使っています。
iPod touchで長文メールを送るのはおっくうだし、だからといってそのためだけにパソコンを起動するのも・・・といったときなどに使っています。
蓋をあけてすぐ使えるのはとても良いですね。
電源供給も電池式なのでどこでも手に入ってありがたいです。
省エネで単三2本で私は一ヶ月近く使えています。
私はeneloopの限定色を購入しブラウンで統一しています。

さて、ポメラと同時にもう一つ購入したのが革ケース。
カメラの革ケースヒコーキのりリュック・・・使っているマウスパッドも革・・・とにかく革製品が大好きなのでポメラも絶対革ケースを買おうと思い見つけたのがこのケース。
DM100 (pomera) 専用 オリジナルレザーケース ブラウン

好きなブランドがHERZなので、是非HERZに近い革の感じがいいなぁと思い決めました。
HERZと同じ無骨な感じで気に入っています。
ブライドルレザー使用で、使うたびにツヤツヤになっていく感じがいいですね。
蓋を閉じる方式が紐なので少し手間ですが、これだけシンプルな構造だと壊れた時のことを考えなくて良いのはメリットかな、とも思います。

DM100の革ケースはこちらのHPで売っていますので興味のある方はぜひ
新宿キャットウォーク別館(新宿猫歩別館)
(※私の買ったこのブライドルレザーのケースはもうありません)

2011年11月6日日曜日

披露宴を彩った簪たち

前回の「結婚しました」の続きです。
「せっかく日本髪で結婚式をするのだから」と思い、簪を二本買い披露宴にはそれを着けさせていただきました。



一本は、あつだび堂さんというお店の華簪です。
シルバー925で作られており、職人さんが丁寧に牡丹の花を彫りこんであるという逸品です。

披露宴では横にちょこんと差していただきました。(ブレブレで申し訳ありません)

実はこちらの簪、私の不手際でお店にご迷惑をおかけしてしまったのですが、なんとか式に間に合うよう対応していただきました(汗)
本当に心のこもった素晴らしい対応ありがとうございました。
そしてなんとあつだび堂さんのブログにも取り上げていただきました。
これからも大切に使わせていただきます。


そして、もう一本はNowa Collectionというとんぼ玉を扱うお店のとんぼ玉簪。
干支工房というとんぼ玉の作家さんが作った八重桜の見事なとんぼ玉と簪です。
とんぼ玉と簪は付け替えることが出来るので、日によって別のとんぼ玉にしてみたり違うデザインの簪にしてみたり色々な楽しみ方が出来ます。


披露宴では後ろにちょこんと差していただきました。
Nowa Collectionさんには購入の際、色々と相談にのっていただきました。
さらにブログにも載せていただき、本当にありがとうございます。

どちらの簪も結婚式前から使用して「私の簪」というアピールをしていたので簪を差して披露宴会場に入ってきたときから招待客の皆様から「あ、あの簪は・・・・!」と気づいていただけました。
結婚式で使った簪ということで忘れられない一生ものの品になりました。
買って本当によかったです。

最後に未来の花嫁さんへ
日本の伝統的な結婚式をされるなら、ぜひ簪を買ってみてはいかがでしょうか?